コボールドゴージで楽しむキャンプ飯!ダッチオーブン&BBQ活用レシピ5選

バーベキュープレート Camp Food
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オーストラリアのアウトバック、コボールドゴージ(Cobbold Gorge)でのキャンプ。大自然の中で食べる「キャンプ飯」は格別の味わいです。今回は、我が家が実際に滞在中に作った、手間いらずで絶品なキャンプ料理の数々をご紹介します。ダッチオーブンを使った本格レシピから、子供と一緒に楽しめる手作りパンまで、ぜひ次回のキャンプの参考にしてください。

コボールドゴージ・ビレッジ滞在を楽しむ!絶品キャンプ飯5選

1. 定番!BBQプレートで豪快に焼く肉&野菜

コボールドゴージのキャンプサイトでBBQを楽しむ様子
初日の夜はシンプルに素材を味わうBBQ

ビレッジ滞在初日の夜は、移動の疲れもあるのでシンプルに。BBQプレートを使って、新鮮な肉と野菜を焼くだけの「ザ・キャンプ飯」です。手間はかかりませんが、外で食べるだけで驚くほど美味しく感じます。

燃料の焚き木は、現地調達も可能です。キャンプ場近くの道端で拾った枝でも十分に火力が確保でき、ワイルドな調理を楽しめます。

2. ダッチオーブンで作る「コーンドビーフと野菜のロースト」

2日目のメインディッシュは、ケアンズのアウトドアイベントで教わった「コーンドビーフ&ベジタブルのロースト」に挑戦しました。

ダッチオーブンに入れたコーンドビーフと大量の野菜

作り方は驚くほど簡単。塩漬け牛肉(コーンドビーフ)の塊を丸ごと、適当にカットした野菜(じゃがいも、さつまいも、ズッキーニ、人参、玉ねぎなど)と一緒にダッチオーブンに入れるだけ。味付けは一切不要です。牛肉から出る塩分だけで、野菜まで完璧な味に仕上がります。

夕暮れ時に炭火で調理されるダッチオーブン

サンセット鑑賞に出発する前に炭火にかけ、じっくりと火を通します。ここでプロに教わった炭の配置のコツをご紹介します。

炭の配置の黄金律「Take 2, Add 2」
12インチのダッチオーブンの場合、上下に12個ずつ炭を置くのが基本ですが、下から2つ取って上に乗せるのがコツ。つまり「下10個、上14個」にすることで、焦げ付きを防ぎつつ、中までしっかり熱を通すことができます。

2時間かけて完成したコーンドビーフのロースト

帰宅後、約2時間で完成!お肉はホロホロ、野菜は甘みが凝縮されており、最高のディナーになりました。

3. 子供たちと楽しむ!「手作り巻き巻き焼きたてパン」

友人家族が作ってくれたのが、キャンプのアクティビティとしても盛り上がる「手作りパン」です。

子供たちがパン生地をこねている様子

子供たちが協力して生地をコネコネ。少し寝かせた後、遊び心満載の調理法で焼き上げます。

木の枝に巻き付けられたパン生地

拾ってきた清潔な枝に生地を巻き付け、焚き火にかざしてじっくり焼いていきます。

焚き火で焼かれているパン

焼き上がりはフワッフワ!香ばしい香りと手作りの達成感も相まって、格別の美味しさでした。

4. 体が温まる「クリームシチューとライス」

3日目の夜は、定番のクリームシチュー。連泊のキャンプになると、やはり「お米」が恋しくなります。熱々のシチューと白米の組み合わせは、冷え込むアウトバックの夜に最高のご馳走です。

(※あまりの美味しさに、写真を撮る前に完食してしまいました!)

5. 焚き火で仕上げる「イングリッシュ・ブレックファスト」

朝食の準備は、まず火を起こすところから始まります。これは息子の担当。頼もしい成長を感じる瞬間です。

焚き火で朝食の準備をする様子
スクランブルエッグとベイクドビーンズの朝食プレート

トースト、スクランブルエッグ、ベイクドビーンズ、そしてたっぷりのフルーツとヨーグルト。淹れたてのコーヒーと一緒に楽しむ朝のひとときは、キャンプの醍醐味ですね。

まとめ:内陸キャンプは焚き火料理が主役!

コボールドゴージのような内陸エリアの冬は、夜から朝にかけてグッと冷え込みます。だからこそ、常に焚き火を囲み、温かい料理を作れる環境は本当にありがたいものでした。

コボールドゴージのキャンプ風景

ちなみに、昼間は観光に出かけていることが多いので、ランチは手軽にサンドイッチで済ませるのが我が家流です。しっかり食べて、しっかり遊ぶ。そんなコボールドゴージ滞在でした!

皆さんも、ぜひオーストラリアの大自然の中で、こだわりのキャンプ飯を楽しんでみてください。

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