ドリフタの焚き火台&テーブルとユニフレームのテーブルは相性良し!

ラムベジロースト Drifta

ドリフタ・ストックトン(Drifta Stockton)のファイヤーピット&ファイヤーテーブルと、ユニフレームの焚き火テーブルは相性が良く、色々なスタイルを試して使い勝手が良いことがわかりました。

ドリフタ(Drifta)はオーストラリア発祥のブランドになります。オーナーであるルークさんによって2000年に創業されたこの会社は、シドニーから北へ300kmの小さな町グロスターに本社があります。
ハンドメイドのキャンプキッチンの製造から始まり、4WD車の引き出し収納棚、オーストラリア産のキャンバス生地を使ったキャンバス製品をメインに、あらゆるキャンプ、4WD用品を製造、販売している純オーストラリアの会社です。
ウェブサイトはこちら↓

Drifta Camping & 4WD - Camping Gear, Trailers, 4WD Drawers & Kitchens
100% Australian owned and made, Drifta products are specially designed to help keep campers and travellers organised in ...

ウェブサイトで利用できる割引クーポンコードがあります。
適用される商品は、ドリフタストックトン(Drifta Stockton)と、キャンバス製品(Canvas products)になります。
商品を購入の際に、ショッピングカート内でクーポンコード(Coupon code)masao_drifta_5」を入力していただければ、5%の割引が適用されます。チェックアウト前にぜひご利用ください!

お気に入りのカウリークリークキャンプグラウンドへ

カウリークリークキャンプグラウンド

ケアンズは本格的な雨季に入り、今年に入ってからずっと雨続き。しかし、先週末は本当に久しぶりに青空の広がる快晴の日が続き、ケアンズ近郊のティナルー湖へ2泊のキャンプに行ってきました。
キャンプサイトは、ティナルー湖のあるダンバラ国立公園内のカウリークリークキャンプグラウンドです。何度も訪れている我が家のお気に入りの場所です。

ダンバラ国立公園のティナルー湖はケアンズからの週末キャンプにおすすめ
ケアンズから車で90分のところにあるダンバラ国立公園のティナルー湖は週末キャンプにおすすめです。ダンバラ国立公園内にはそのほかにも火口湖や巨大な締め殺しのイチジク、熱帯雨林の散策道などがあり、たくさん見所があります。

ファイヤーピットで焚き火開始

ドリフタファイヤーピット

午後3時頃から火を焚きはじめます。
まずは、固形のファイヤーライターを一番底に数個置きます。

Just a moment...

次に、松ぼっくりをその周りにいくつか並べます。松ぼっくりはすぐ良く燃えるので、ファイヤーライターのすぐ上に置きます。
家の近くの公園に松の木がたくさんあるので、キャンプへ行くときはバケツ一杯分くらいの松ぼっくりをいつも持っていきますね。
そして、薪を組んでいきます。最初は割り箸くらい細いのから始めて、徐々に太いのをのせていき、写真にあるくらいまで積み重ねていきます。
あとは、一番下にあるファイヤーライターに火をつけるだけ。焚き火台のシートの繋ぎ目に少し隙間があるので、そこからマッチで火をつけられました。
あとは、勝手に燃えていってくれるので、ビールでも飲みながら良い炭になるまで待つだけです。

ラム&ベジタブルローストの下ごしらえ

ビールを飲んでるだけじゃあれなんで、夕飯の下ごしらえもします。

ラムベジロースト

メニューはラム&ベジタブルのローストです。この味付きのラムが子供たちの大好物で、我が家のキャンプ飯の定番になっています。
以前はBBQプレートを使って焼いていましたが、オーブンを使ってじっくり火を通すと肉が骨からプルンッと取れてものすごく食べやすいので、最近はダッチオーブンで作ってます。
まず底網を置いて、アルミホイルを敷きます。

ラムベジロースト

ラムをパックから出し、全部くっついていると思うので一つずつ剥がしてアルミホイルの上に並べていきます。
味付きなので、特に何もする必要はなし。これが楽でいいですね。

ラムベジロースト

ラムを並べたらアルミホイルで包み、さらにその上にまたアルミホイルを敷きます。
2段目はベジタブルたちです。大きすぎるのは適当な大きさに切って並べていきます。
塩とシーズニングパウダーだけふりかけて、これまた包み込みます。これで準備完了!

良い炭が出来たらオーブンに乗せて調理開始

ラムベジロースト

焚き火台の薪が燃えて良い炭になってきたら、調理を開始します。
まずはダッチオーブンのふたの上に炭を乗せていきます。ショベルで炭をすくって周りに落とさないように少しずつ乗せます。
折りたたみできる小さなショベルはあるといいですね。キャンプで色々重宝します。焚き火料理のときはもちろん、車のリカバリーの時やおトイレの時にも使えます。ビーチに行ったらショベル一つで子供たちはずっと遊んだりもしますしね。

Wanderer Foldable Camp Shovel
Wanderer Foldable Camp Shovel

オーブンをグリルネットに乗せ、下からも熱しはじめ

ラムベジロースト

ファイヤーピットの薪が燃え、完全な炭になったらグリルネットを設置して、その上にオーブンを置いて下からも熱していきます。
ここでファイヤーテーブルもセットしてみました。薪がごうごう燃えて炎が出ているときは控えたほうがいいですが、完全な炭になってくるとテーブル付きで良い雰囲気になります。
ちなみに、ファイヤーテーブルは上から被せるようにしてファイヤーピットの周りにすぐ置けますし、もちろん外したければすぐ持ち上げて移動することもできます。
さらにファイヤーピットも一番下のベーススタンドから持ち上げて移動させることもできます。一度、風向きが変わって煙が全部テントのほうへ向かってしまった時に、場所を少しずらしてました。

ユニフレームの焚き火テーブルをファイヤーテーブルの真ん中に

ラムベジロースト

調理開始から約2時間、そろそろ出来上がったかなというところでどういう風に置いて食べようかと考え始めました。
オーブンは一度火から外したほうが良いからどこに置こうか?オーブン直接置けるし、ユニフレームの焚き火テーブルでいいか?じゃあ焚き火テーブルが真ん中にあったらみんな取り分けしやすいんじゃないか?
ということで、ファイヤーテーブルの真ん中に焚き火テーブルを置いてみました。

これでファイヤーテーブルをみんなで囲みつつ、オーブンを真ん中に置いてそこから取り分け出来るようになります。
もちろんファイヤーテーブルも耐熱なので、オーブンを置いたり蓋を置いておくことも出来ます。

ラムベジロースト

出来上がったラムとベジタブルのローストです。所要時間は2時間ですね。
肉が上、野菜が下で、炭を蓋の上に多めでやったほうが良いような気がしました。肉のほうが時間かかるので、上からの熱が多いほうが良いのかな。次はそれでやってみます。

ペーパープレートを使って片付けを簡単に

ラムベジロースト

30分前から炊いたご飯と合わせて、ワンプレートディナーです。米、肉、野菜。
お皿の上にペーパープレートを敷いているのは、特にこのラムを焼いた時ですけど、油がすごいので洗うのが大変。なので、食べ終わったらペーパープレートは火に入れて焼いて終了。お皿はほぼきれいな状態です。ちょっと拭き取るだけ。
ちなみにお皿なしでペーパープレートだけだと熱くて持てないので、お皿は必要で使ってます。

ラムベジロースト

この日もいっぱい遊んで疲れていたので、しっかり食べて翌日に備えました。
子供たちもよく食べる。ラムの取り分がどんどん変わってきてるな。。

まとめ

ドリフタ・ストックトンのファイヤーピットとファイヤーテーブル、ユニフレームの焚き火テーブルを使っての夕食の様子でした。
両方のテーブルに共通するのは、耐熱でダッチオーブンなども気にせず置けること。これは結構大事なポイントかもしれませんね。特にフタを外してさっと置きたい時に、すぐに置けるテーブルがあるのは有難い。地面に置いたりして砂がついたら、またフタを戻すのに躊躇してしまうしね。
あと、掃除や手入れも簡単ですね。拭き取るだけで汚れはたいがい落ちるし、傷も付きにくくガンガン使えます。ファイヤーピットも使っていくうちに色が変わっていきますが、それは使っている証拠であって、そのような感じが僕は好きです。
ファイヤーテーブルは意外と色々なところに動かして使っていました。ファイヤーピットと合わせたり、焚き火テーブルと合わせたり、朝食の時はファイヤーテーブルだけ木陰に移して使ったりですね。
家族4人で使う時はファイヤーテーブルで、お酒とおつまみを置くサイドテーブルには焚き火テーブルで、または2つ合わせて使ってみたり、など多用途に使えてなかなか便利です。

これからももっと使い倒していきたいと思います。

404 - Page not found - Drifta Stockton
Uniflame Campfire Table & Accessories - Drifta Camping & 4WD
Made from thin sheet steel, aluminium legs, and timber ends, this is classic design at it’s best. Extremely clever foldi...

 

タイトルとURLをコピーしました